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バスローブについて
2026.05.08

汗ばむ季節の始まりに。ベタつかない入浴後の過ごし方~湿気・皮脂対策のコツ~

汗ばむ季節の始まりに。ベタつかない入浴後の過ごし方~湿気・皮脂対策のコツ~

5月は、日中は夏日になることも増えてきますが、日陰に入れば涼しく、まだ本格的な湿気は感じにくい時期です。しかしその一方で、お風呂上がりや汗をかいたあとに、「なんとなくベタつく」と感じる瞬間が増えてきませんか。実はこの時期、気温の上昇とともに汗や皮脂の分泌が増え、肌の上で水分が残りやすい状態が少しずつ始まっています。本格的な梅雨を迎える前の今こそ、入浴後の過ごし方を見直すタイミングかもしれません。

なぜ5月から「少しベタつく」と感じるのか

5月は、真夏のような強い湿気はまだないものの、 気温の上昇とともに、空気中の水分量は少しずつ増え始めています。 そのため、汗や入浴後の水分が肌に残りやすくなり、「しっかり拭いたのに、なんとなくスッキリしない」 と感じる瞬間が出てきます。

・気温の上昇 → 汗をかきやすくなる
・湿気の増加 → 水分が乾きにくくなる
・汗と皮脂 → 肌表面に残りやすくなる

この時期のベタつきは、強い湿気ではなく、“少し乾きにくくなっているサイン”です。
一方で、空気中の水分が増えることで、冬のような乾燥はやわらぎ、肌にとっては過ごしやすくなる面もあります。だからこそ、この“少しの変化”に合わせて、心地よく過ごす工夫が大切になってきます。

こんな過ごし方、していませんか?

お風呂上がり、さっぱりしたはずなのに、時間が経つにつれてなんとなく不快に感じることはありませんか。実は、何気なく行っている習慣が、ベタつきの原因になっていることもあります。

タオルでゴシゴシ拭く→ 必要な皮脂まで落ち、かえってベタつきやすくなることも。強い摩擦は肌に細かいダメージを与えます。皮膚表面のうるおい・皮脂の取りすぎが原因で乾燥やかゆみを悪化させることもあります。

しばらく何も着ずに過ごす→ 汗が引ききらず、不快感が続きやすい。入浴直後の肌は水分を多く含んでいますが、何も着ずにいると、水分が蒸発する際に肌のうるおいも一緒に失われやすくなります。そのため、ベタつきだけでなく、 乾燥しやすい状態にもつながることがあります。

快適に過ごすためのコツ

入浴中にできること

熱すぎないお湯で入浴する→ 汗のかきすぎ(入浴後の二次発汗)を防ぐ
長湯しすぎない→ 体温が上がりすぎると、入浴後も汗が引きにくい

入浴後にできること

・お風呂上がりは“素早く水分を取る”
・肌に水分を残さない
・水分をすばやく吸い取り、肌に湿気を残しにくいものを選ぶ

入浴後のベタつきを防ぐには、「いかに早く水分を整えるか」が大切です。すぐに羽織れて、水分をやさしく吸い取りながら、こもらず快適に過ごせるものを選ぶことがポイントになります。

バスローブという選択

特に、綿100%のタオル地は吸水性と、肌に湿気を残しにくいバランスに優れており、汗ばむ季節でもさらりとした着心地が続きます。こうした入浴後の心地よさを考えて作られたバスローブは、毎日の「なんとなくの不快感」をやわらかく整えてくれます。

たとえば、当店でご紹介しているバスローブは、吸水性に優れた今治タオル生地を使用し、お風呂上がりにさっと羽織るだけで、水分をやさしく吸い取ります。

肌に触れるやわらかさと、日常に取り入れやすい軽やかな着心地で、これからの季節も快適にお過ごしいただけます。

slouch&chicのバスローブ

当店でご紹介しているバスローブは、日本有数のタオル産地として知られる愛媛県今治産のパイル生地を使用し、山形県の自社工場で丁寧に仕上げています。

しっかりと水分を吸い取りたい方には、タオル地のバスローブがおすすめです。

一方で、もう少し軽やかに過ごしたい方には、薄手の生地や、さらりとした肌離れの良いタイプを選ぶのもひとつの方法です。

気温や過ごし方に合わせて選ぶことで、入浴後の時間をより快適に整えることができます。

今治生地のやみつきバスローブ ベロアの様な滑らかな光沢。

吸水性とやわらかさに優れ、ぎゅっと詰まったパイルが、ベロアのようになめらかな肌触りを生み出します。
濡れた肌にそのまま羽織ればすばやく水分を吸収し、タオルで拭いたあとに羽織っても、汗をしっかり吸い取ります。
見た目のしっかり感に反して軽やかな着心地も特長で、入浴後やお部屋でのくつろぎ時間を、より心地よく整えてくれます。

今治生地のやすらぎバスローブ モコモコ柔らか

長めのパイルで、もこもことしたやわらかな質感が特長のバスローブ。
吸水性に優れ、肌をやさしく包み込みます。
濡れた肌にそのまま羽織ればすばやく水分を吸収し、タオルで拭いたあとに羽織っても、汗をしっかり吸い取ります。
見た目のボリューム感に反して軽やかな着心地で、入浴後やお部屋でのくつろぎの時間を、心地よく整えてくれます。

今治生地のわた音シルキーローブ 最高の軽さとシルクのような光沢。

綿100%のやわらかな生地を使用した、薄手で軽やかなバスローブ。
なめらかな肌ざわりで、さらりと心地よく羽織れます。
濡れた肌にそのまま羽織れば水分をやさしく吸い取り、入浴後も重たさを感じにくく、軽やかに過ごせるのが特長です。
薄手のため乾きも比較的早く、湿気の気になる季節にも扱いやすい一枚。
暑がりの方や、すっきりとした着心地を求める方にもおすすめです。
お風呂上がりはもちろん、ルームウェアとしても使いやすく、コンパクトにまとまるので、旅先にも便利にお使いいただけます。

まとめ

5月は、夏のような暑さではないからこそ、ベタつきの原因に気づきにくい季節です。
入浴後のひと工夫で、これからの湿気の季節も、ぐっと快適に。
水分をやさしく整えてくれるアイテムを取り入れることで、日々の心地よさも変わってきます。

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